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2018年4月19日

歯は歯ぐきだけでなく、歯槽骨と呼ばれる骨で支えられています。
もし歯を失い、人工歯を作る為のインプラント治療を行う場合は、人工の歯根(フィクスチャー)を歯槽骨に埋め込むのですが、この歯槽骨が十分に存在していなければインプラントを支えることができません。

人工歯が連結されたフィクスチャーを支える歯槽骨は、家の柱を支える土地のようなものです。
「インプラントを入れたいのに、歯槽骨が足りない」という患者様は珍しくありません。
中でも多いのが、歯周病や歯根の病巣が原因で歯を失ったというケースで、歯槽骨が大きく減っているとインプラント治療が困難になります。
また、上顎の奥歯など、もともと歯槽骨が少ない場所もあります。


そんな患者様でもインプラント治療を可能にするために、
大阪北浜インプラントセンターでは骨を造る再生治療を行うことで、歯槽骨が少ない方にもインプラント治療を受けていただくことができます。

患者様お一人お一人に合わせた治療法をご提案させていただきますので、
他の医院でインプラント治療を断られた方も、骨再生での実績豊富な大阪北浜インプラントセンターにご相談ください。

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2018年4月17日

先日治療を終えられた患者様。
左上に2本、右上に1本、右下に1本の計4本をインプラントにされました。

「歯の欠損や割れ等あり、あきらめかけていましたが、
 ちゃんと治療できることの説明に始まり、
 実物の歯と変わらないインプラントの技術力により歯が戻り、
 大変感謝しています。
 今後も宜しくお願いします。」(40代男性)

今後も定期的にメンテナンスを受けて頂き、インプラントの寿命を長くできるようお手伝いさせて頂ければと思います。
歯を失ってしまったり、抜かないといけないなど、お困りのことがございましたら大阪北浜インプラントセンターへご相談ください。

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2018年4月16日

治療を終えられた患者様から、丁寧なメッセージを頂きました。ご紹介させて頂きます。

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院長先生が不安感を少しでも取り除けるように
とても丁寧に治療して下さいました。
矯正も丁寧治療して下さり、想像していたよりも辛くありませんでした。
先生方をはじめスタッフの皆様が親切にして下さり
歯科治療での恐怖感を柔らげることができました。
ありがとうございました。

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2018年4月12日


総入れ歯は、歯を失った方が食べ物をよく噛み、美味しく召し上がるための大切な道具です。
だからこそ患者様に合った入れ歯作りが必要で、そのためには患者様と歯科医師で使い心地を詳しく確認し、微妙な調整を繰り返す共同作業が欠かせません。

そもそも、患者様に合った良い入れ歯はなぜ、留め具もないのにくっついているのでしょうか。
それは、歯ぐきやあごの粘膜に総入れ歯がまるで吸盤のようにピタリと張り付いているからです。

このような状態になる理由は2つあります。

1つは、唾液が総入れ歯の床の部分と粘膜の間にあり、表面張力によってピタリと入れ歯をくっつけているためです。
そのため、お口の中が乾きがちの方は、入れ歯が外れやすくなります。

もう1つの理由は、よい入れ歯の縁は、やわらかい頬の粘膜に覆われると空気が入り込まないためです。

逆に外れやすい入れ歯や、動いて痛い入れ歯は、この吸盤の効果が薄れているといえます。
もし、合わない総入れ歯でお困りでしたら、その原因を歯科医師と探って、
吸盤の効果がもう一度生まれるように入れ歯を直すか、新しい入れ歯を作りましょう。


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2018年4月 9日

インプラント治療をされた患者様からのご感想を紹介いたします。

「治療時の説明や対応が良かった。
 電話での質問にも丁寧に対応して頂いた。

 治療時の説明や、スタッフの方の説明も丁寧な説明でした。
 ただ、スタッフの方のお名前(名札)が見えづらい方がいらっしゃったので
 できれば見えやすいようにしてほしい。」

大阪北浜インプラントセンターでは、患者様にご安心して
インプラント治療を受けて頂けるよう、スタッフがひとつひとつ疑問点をご説明していきます。
インプラントに関して少しでも疑問点・不安点のある方は、ぜひご相談ください。

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2018年4月 3日

「インプラントには、フッ素はダメ」
とお聞きしたことがある方もいらっしゃるかと思います。

しかし、実は、歯磨き剤に含まれているフッ素程度であれば、問題ないことがわかっています。

インプラントの人工歯根は、チタン合金でできています。
チタンは、顎の骨と結合する性質を持っており、ふつうに食べたり飲んだりする分には腐食することもなく、
また、アレルギーも起こりにくい、生体にやさしい金属として知られています。

フッ素(フッ化物)は、チタンを溶解し腐食してしまう性質があります。
ただ、腐食の度合いはフッ化物の濃度次第になりますので、
研究データからは、濃度が薄ければ腐食の度合いも少ないことがわかっています。

国産の歯磨き粉で、医薬部外品に含まれるフッ化物は、日本では1000ppm以下と定められており、高濃度のフッ化物は入っていません。

また、歯磨き剤は唾液によってうすめられるため、お口のなかに残るフッ化物はごくごく微量です。
歯磨き剤についてはふつうに使用して頂いて大丈夫です。

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2018年3月29日


前回の記事に引き続き、
今回は知覚過敏治療の最終段階である、神経を取る治療法についてご紹介します。
 
 
●知覚過敏の治療法
 
・ステージ1【自然治癒を促す】
・ステージ2【コーティングする】
・ステージ3【レジンで詰める】
・ステージ4【神経を取る】

 
 

●ステージ4【神経を取る】
 
段階的にここまで治療を続けてきて、それも痛みが消えない場合、
歯の亀裂や、むき出しになった象牙細管から細菌が大量に入り、神経で重い炎症が起きて広がってしまっているものと思われます。

こうなってしまうと神経を救う方法はなく、残念ながら神経を取り除いて痛みを止めることになります。

神経を失うことで、治療をした歯のその後の耐久性はグッと落ちてしまいます。
「歯がしみる」というのは、「なにか異常が起きている」と知らせる火災報知器のようなものです。
神経を取るということは、この火災報知器を壊して捨ててしまうことなのです。
神経をとった治療済みの歯は、歯のトラブルに気づくのが遅れてしまうことがあります。
もしむし歯ができてしまっても気づきにくく、「手遅れで抜歯に」ということもめずらしくありません。

このように神経をやむなく取った歯は、むし歯などの早期発見・早期治療がとても大切です。
できるだけ長く使い続けられるよう、定期的に歯科医院でチェックをしてもらいましょう。
 
 
ここまでのお話で、知覚過敏といっても、ごく軽いものから難症例まで、いくつかのステージに分かれることがお分かりいただけたと思います。 
なかでもごく軽いものは、毎日の生活のなかで、それと知らずに歯を傷めている習慣をなくしていくことで、症状の改善が可能です。

しかし、軽い知覚過敏ではあっても、その歯にしみてしまう要因が既にあるのは確かです。
細菌の侵入を防ぐエナメル質によって守られていない歯は、大変無防備な状態であることに変わりはありません。
油断すると将来象牙細管を通じて細菌が入り込み、神経を侵してしまう場合もあります。
そうなると、生活習慣の改善やコーティング剤の塗布では症状の改善ができません。
そこで「大丈夫」とひとり決めせず、知覚過敏が軽いうちに歯科医院で診てもらいましょう。
 
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2018年3月28日


前回の記事に引き続き、
今回はレジンで詰める知覚過敏の治療法についてご紹介します。
 
 
●知覚過敏の治療法
 
・ステージ1【自然治癒を促す】
・ステージ2【コーティングする】
・ステージ3【レジンで詰める】
・ステージ4【神経を取る】

 
 

●ステージ3【レジンで詰める】
 
ステージ2のコーティング剤を塗布しても、知覚過敏の症状が消えない場合、神経に炎症が大なり小なり起きています。
しかし、神経の炎症の度合いが小さなものは、さらにもう一歩踏み込んだ小さな治療法で治すことができます。

それが今回の「レジン」というプラスチックの樹脂で詰める方法です。
神経は取らず、歯もできるだけ削らずに、歯と同じ色のレジン(またはセメント)でピタリとふさいでしまいます。
知覚過敏が起きている場所によっては詰めにくく、高い技術が必要ですが、神経を取らず、歯も大きく削らずにすむため、その後も長く使い続けるために必要な強度を保つことができます。

しかし、レジンを詰めると痛みはグッと減るのですが、神経の炎症が完全に治るまでは、まだいくらかしみる症状が残ることがございます。
それは神経に炎症が起こっていると、神経自体が興奮し、過敏になっているためです。
ケースによっては、治療後完全に痛みが消えるまで数ヶ月かかることもあります。
しっかりとレジンで封鎖して、刺激を遮断し安静を保って細菌が入り込まないようにすれば、神経の興奮も徐々に収まり、しみる症状も消えていきます。
 
 

なお、この治療では治らないほど炎症が大きく広がっている場合は、神経を取る治療を選ぶことになります。
この治療法につきましては次回ご説明いたします。


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2018年3月27日


以前お話しました知覚過敏の治療法の続きとして、
今回はコーティング剤を用いた治療法についてご紹介していきます。
 
 
●知覚過敏の治療法
 
・ステージ1【自然治癒を促す】
・ステージ2【コーティングする】
・ステージ3【レジンで詰める】
・ステージ4【神経を取る】

 
 

●ステージ2【コーティングする】
 
ステージ1で、生活習慣を見直してもしみる症状が改善されなかった患者様は、次の治療のステップに進みます。
今度は人工的に象牙細管を封鎖し、外部からの刺激を遮断します。

治療法としては、歯の表面に塗るコーティング剤で象牙細管をピタリと封鎖します。
このコーティング剤の良いところは、塗った時に全く見た目が変わらないことです。
さらに、舌触りもかみ合わせも変わらないため、患者様にとって違和感がありません。


コーティング剤を塗布して、しみる症状が消えれば、この段階で治療は終了となります。
逆に、この段階でもまだしみる患者様の場合は、この痛みが外部からの刺激によって起きているだけではなく、歯の内部の炎症によっても起きている可能性がございます。

「しばらくしたら治るかも?」と先延ばしにせず、違和感や気になることがございましたら、大阪北浜インプラントセンターへご相談ください。

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2018年3月22日

ひとことでインプラントといっても、
前歯や奥歯、ブリッジタイプから、取りはずし可能な入れ歯タイプまで、
種類は様々です。
ご自身にあったお手入れの方法を見つけることが大切です。
前回に引き続き、使いやすいお手入れグッズについて紹介いたします。

<歯間ブラシ編>
ふつうの歯ブラシでは届かない、奥歯の歯間や、ブリッジタイプのインプラントの基底部のおそうじに適しています。

当センターでおすすめさせて頂いているのは、こちらです。
http://www.lion-dent.com/dental/products/basic/shikanbrush.htm
持ちやすく、歯間に挿入しやすい歯間ブラシです。
歯間の大きさにあわせて、サイズを選択することができます。


きちんとメンテナスを行うことで、10年、20年と長くお使い頂けることが近年の研究でも示されています。
患者様お一人お一人にあわせたお手入れの方法を、歯科衛生士がお伝えいたします。
お気軽に大阪北浜インプラントセンターまでご相談ください。


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