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2018年7月13日

歯の初診に行くと、必ずと言ってもいいほど、「レントゲン(X線写真)を撮ります」と言われるのではないでしょうか?

でも、何のため?と思ってらっしゃる方の多いのではないかと思います。

むし歯や歯周病の方は、直接見たり触ったりして発見することはできるのですが、歯の病気は、見えるようでいて、実は見えにくい・気付きにくいのです。

むし歯が歯の神経まで及んでいるのか、神経を超えてあごの骨の中に埋まっている歯根の先まで進行しているのか、あるいは歯周病が、歯を支えている骨のどこまで広がってしまっているのかなどについては、X写真による検査ではじめて正しい情報を得ることができるのです。

むし歯や歯周病だけでなく、矯正歯科では、歯型を作る模型と共に症状分析・治療計画のためにたいへん重要な検査です。また親知らずの抜歯やインプラント治療では、神経の位置や歯槽骨の量など総合的な確認が必要です。

治療後の経過の確認などのためにも、X線撮影は歯科の診療に欠くことができない検査なのです。

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2018年7月12日

前回の続きになる、日常にできる審美歯科のPART<2>です。
歯の健康にも優しいプチ審美をご紹介していきます。

(5)セラミッククラウン
自然な色合いと透明感や輝きは、他の材料でつくったクラウン(被せ物・差し歯)とは、一線を画します。審美性の完成度が高く、金属アレルギーの心配がありません。

セラミックの強度を持たせるには一定の厚みが必要なので、必然的に歯を削る治療となります。歯に負担がかかるので、ホワイトニングやラミネートベニアなど小さなものから試されることもオススメです。

(6)矯正歯科
歯並びや噛み合わせがよくなる上に横顔もすっきり綺麗になることも!
健康な歯を生かして本来のあるべき歯並びに直すことできます。歯みがきもしやすくなるので当然むし歯や歯周病のリスクも減ります。大人の歯科矯正も増えてきました。また、目立たない装置も増えてきています。

(7)根面被覆術

歯茎がやせてきて歯根(歯の根元)が出て長くなってしまった歯に歯茎を移植して綺麗にします。むき出しになっている歯根の象牙質が歯茎に守られるので、むし歯のリスクが減ります。また口元が若々しくなりますよ。

プチ審美のご紹介はここまでです。
また、それぞれに治療を詳しく説明できればと思います。


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2018年7月11日

審美歯科というと、ハードルが高そうなイメージがあります。

でも日常の治療から取り入れられる小さな審美歯科、ハリウッドビューティのような特別でないプチ審美をご紹介したいと思います。

(1)クリーニング(PMTC)
気になるステインを除去し、歯の表面をツルツルにして汚れが付きにくくなります。また口臭予防にも。歯科のプロが毎日のケアで取り除けない歯垢(プラーク)とお掃除します。

(2)ホワイトニング
歯科医院でブリーチする「オフィスホワイトニング」。自宅で行う「ホームホワイトニング」もあります。歯を白くしたいと研磨剤での歯みがきもありますが、大切なエナメル質を損なうことも!オフィスホワイトニングは、1回1時間程度、通常1回から3回ほどの治療です。こすりすぎる前にオススメです。

(3)コンポジットレジン修復
歯の隙間や歯がかけてしまったり、一部の修復に適しています。
しっかり歯に接着し、歯と同じ色で治療が可能です。削る量も少ないのもメリットです。材料の性質上、時間がたつと着色しやすい面があります。

(4)ラミネートベニア
歯のエナメル質の一層を削り、薄いセラミックを貼り付けます。透明感ある自然な仕上がりで汚れが付きにくく、セラミックを被せるよりも削る範囲が格段に少ないです。
神経が死んでしまった歯を白くする治療にも使われています。

まだまだあります、プチ審美!次回の『プチ審美!<2>』に続きます。

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2018年7月10日

"1日3回、3分間歯をみがきましょう" と 以前は推奨されてました。
実は、これには医学的な根拠はありません。

むし歯は、自身を守るために、口の中で砂糖をエサに「グルガン」という物質を作り出します。このグルガンの表面に作られる膜は「バイオフィルム」と呼ばれています。

人体はグルガンを分解する酵素を持たない為に、バイオフィルムができると、むし歯菌はその中で、繁殖し、歯を溶かします。

バイオフィルムができるまでに「18時間」かかることが、今では明らかになってきています。1日1回、バイオフィルムができる前に、丁寧な歯みがきが、今では推奨されているわけです。

日頃の歯みがきは、もちろんですが、人は「みがきグセ」など、歯ブラシが届きにくい、また届かない場所が、必ずあります。そこで、自分自身でケアを行いながら、3〜4ヶ月に一度は残ってしまったバイオフィルムをすっかり取り除く「プロフェッショナルクリーニング(歯科医院での検診など)でお口のリセットをオススメします。

むし歯菌や歯周病菌が再び増え始めるギリギリのリミットが3〜4ヶ月です。

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2018年7月 9日

数十年前までは、摩擦を最小限にするため、歯ブラシをクルクルと「縦に回転させるローリング法」が指導されてきました。

それは、かつての歯みがき剤が、研磨剤に硬い金属や鉱物がふんだんに使われてきたからです。歯よりも硬い素材のために、着色は落ちやすいのですが、「横みがき」すると、歯はすり減り、ひどく削られてしまいます。

でも、この「ローリング法」では、すみずみまで、綺麗にお掃除することはできません。

今は、歯みがき剤の品質が格段に向上し、歯よりも柔らかい研磨剤が配合され、また歯ブラシも、毛の先端が丸くソフトでありながら、プラークをしっかり除去するものが開発されたので、横磨き(スクラッビング)や、歯茎のキワに差し込むようにブラシを当てて動かす歯みがき方法(バス法)が、今は推奨されています。

この2つの方法を中心に、歯みがきを行い、歯周病予防やむし歯予防を効果的に行っていきましょう。


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2018年7月 7日

冷たいものや熱いもの、さらには甘いものや酸っぱいものを食べると歯がしみる!

たいていは、一時的におこって治る場合も多いのですが、日本人の4人に1人は経験していると言われてます(グラクソ・スミスクラインのデータによる)。

この知覚過敏は歯を覆って守っているエナメル質が、部分的に失われているから。
外部の刺激から守ってくれているエナメル質が損傷すると内部に隠れている象牙質がむき出しなり、象牙質に加わった刺激(熱い、冷たいなど)を、直接、神経に伝えてしまうのです。

露出した象牙質を保護するコーティング剤を塗ったり、レジンで埋めたりする方法で、象牙質の刺激をシャットアウトすることができます。

耐えがたいキーンとした痛みは、たいへんツライものです。病気ではないからと我慢せずに、ぜひお気軽にご相談ください。

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2018年7月 6日

歯がなくなってしまった!そんな時、どんな治療を思い浮かべられますか?

入れ歯、ブリッジ治療、インプラント?
この20年間ほどで、インプラント治療は、ポピュラーなものになってきました。

とったりはずしたりすることができる入れ歯治療。「入れ歯は避けたい、固定式な方法を」となると、なくなってしまった歯のまわりの歯の根で支えるブリッジ治療、もしくはインプラント治療ということになります。

ブリッジ治療の欠点は、支えにする歯を削ることと、ブリッジをいれることよって、支えにする歯の根に負担が増すということです。歯を削ることにより、その歯の神経を抜かないといけなくなったり、ブリッジとの歯と支える歯の境目がむし歯になり、結果的に歯自体が弱くなってしまったりということです。

インプラント治療は、高額な治療というイメージがあるかもしれませんが、残りの歯の寿命を縮めないという合理的な治療なのです。

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2018年7月 5日

ホワイトニングには、歯科医院で行う「オフィスホワイトニング」とホワイトニング用の薬剤と歯に装着するトレーを自宅に持って帰り行う「オフィスホワイトニング」の2種類があります。

オフィスホワイトニングは、歯茎に薬剤が触れないようにプロテクト剤を塗ってから、ホワイトニング剤を塗り、光をあてて漂白します。かかる時間は一度の来院で1〜2時間ほど、結果も早く出て面倒がありません。

比べてホームホワイトニングは、歯科医院で歯型をとってもらい、ホワイトニングの薬剤を塗って5〜6時間、1・2ヶ月装着します。自宅でも扱いやすいように薬剤はマイルドです。
ゆるやかに効いていくので、少し時間がかかります。

オフィスホワイトニングは美容室感覚でラクですが、自宅のホワイトニングと比べると後戻りが早いのがデメリットです。歯科医院で一旦ホワイトニングしてから、自宅でこまめなタッチアップをしていくのがオススメです。


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2018年7月 4日

日本では大人の85%に歯周病があると言われています。

歯周病が原因で歯茎が退縮するとエナメル質を失ってしまいます。すると、内側にあるセメント質や象牙質がむき出しになります。エナメル質が減ると、詰め物やかぶせ物がしてあっても、その隙間から、酸が入り込み、大人はむし歯になりやすいのです。

また、
大人のむし歯はしみたり、痛んだりという自覚症状が少ないので、気がつかずにトラブルの発見が遅れがちです。むし歯が知らないうちに大きくなって、ある時突然、歯が折れ、あわてて歯科医院に飛び込んだけれど、手遅れ。結局、抜歯になってしまったことも珍しくありません。失った歯は、もう二度と戻ってきません。

人生80年以上の時代、まだまだ先は長いです。おとなの特有のむし歯を予防していきましょう。

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2018年7月 3日

外から見える歯の表面、舌が触っている裏側、上下の歯が重なる噛み合わせのほかに・・・

隣の歯に隣接している面、歯と歯の間になって隠れている面は、触れられないので、歯磨きを忘れがちです。

くちびるや舌と接することがないので、唾液なども流れこみにくく自浄作用が、ほとんど期待できません。歯ブラシの毛先も、狭いので、届きにくいのが現状です。
汚れがたまりやすいので、掃除がしにくい、つまり「むし歯や歯周病のトラブルの原因」になるわけです。

この一番掃除がしにくい場所をしっかり擦りとってくれるのは「フロスだけ」。
フロスは歯に沿って動かすだけでお掃除でき、丸みのある歯の表面もきれいにしてくれます。

もし、お口の中が汚れているなと実感されたなら、毎日でなくても「休日の時間のある時にじっくりと」など無理のないペースで始められるのはいかがでしょうか?


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