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酸蝕から歯を守るコツ その②【大阪(大阪市)のインプラントなら大阪北浜 筒井歯科】

前回に引き続き、すっぱい飲食物と上手に付き合って酸蝕から歯を守るためのコツをご紹介していきます。
 
 
【コツ⑤】炭酸飲料は爽快に飲みきる!
近頃の炭酸飲料はペットボトル入りが基本で、持ち歩きやすい上に炭酸も抜けにくくなっているため、少しずつ飲むのにピッタリ。
ですが炭酸飲料は酸性度が強く、酸が歯に触れる時間が長いほど歯は溶けてしまいます。
歯を大事にするなら、チビチビ飲まずにグッと飲み干すのがベストです!
そうすることで酸が歯に触れれる時間を短縮できますので、同じ炭酸飲料を同じ量飲んでいても、歯へのダメージを減らすことができます。

【コツ⑥】ストローを使って飲みましょう!

いくら歯に悪いからといって、習慣的に飲んでいる健康飲料をやめられないという方もいらっしゃると思います。
そういう方は酸が直接歯に触れにくいように、ストローを使ってみましょう。
通常よりも前歯へのダメージを減らすことができます。
ただし、酸の過剰摂取には気をつけなければなりません。
 
【コツ⑦】お酒を飲む際はおつまみも
以前のブログでもご紹介したように、お酒も酸性度が強いものが多いです。
しかしお酒はチビチビと飲むのが基本で、炭酸飲料のように一気に飲みきるわけにはいきません。
そこで、お酒を飲む際は比較的軟らかいおつまみ(ワインにチーズなど)も一緒に楽しみましょう。
噛むことで唾液が分泌され、お口の中が中和されやすくなります。
 
 
 
【コツ⑧】哺乳びんでジュースは気をつけて!
果物ジュースや野菜ジュースなど、赤ちゃん向けの飲料の中にも酸性度の強いものがあります。
乳歯は軟らかく酸蝕しやすいうえに、日常的に哺乳びんやマグでジュースを飲ませていると、前歯の裏が集中的に酸蝕してしまいます。
特に酸性飲料を哺乳びんで与えたまま寝かせる習慣は厳禁。
飲みながら寝てしまった場合は、濡れたガーゼで前歯の裏側を中心にぬぐってあげましょう。
 
 
今では国内の約4人に1人が酸蝕歯といわれている時代。
上記のようなちょっとした工夫をすることで、歯への影響を減らすことが出来ます。
ご自身の歯で末長くお食事をするためにも、ぜひ実践してみてはいかがでしょうか。
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