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飲み込む力を衰えさせないために【大阪(大阪市)のインプラントなら大阪北浜 筒井歯科】

誤嚥性肺炎の原因は、食べ物や唾液が誤って肺に入りこんでしまう「誤嚥」が原因です。
加齢により、お口の周りの筋肉が衰えると、誤嚥が起こりやすくなり、むせてしまいます。
「むせる」とは、通常は、気管に入りかけた異物をむせることで取り除こうとする身体の反射です。
しかし、むせるための筋肉まで衰えてしまうと、咳き込むことができなくなってしまいます。
そうすると知らないうちに誤嚥を繰り返すようになってしまい、肺炎を起こしやすい危険な状態になってしまうのです。
健康で長生きをするためには、飲み込む機能を衰えさせないことが大事です。
お口の汚れを取り除いてキレイにしておくと同時に、普段からお口周りの筋肉をよく動かしておくことが、誤嚥性肺炎の予防に繋がります。
そこで、今回はお口周りの筋肉を活発に動かす運動をご紹介します!
●舌の運動
①舌を上下に左右に3回ずつ突き出します
②舌を時計回りに3回まわします
③今度は反時計回りに3回まわす
食べ物を飲み込むには舌の筋力が必要です。
また、唾液の分泌を促す効果もありますので、お口が乾きやすい方は唾液腺マッサージと併用して行うと良いでしょう。
慣れてきたら回数を増やしていきましょう!
●頬の運動
①頬を左右3回ずつ膨らまします
②両頬を膨らまして、しぼませるのを3回繰り返します
こちらも慣れてきたら回数を増やし、更なる筋力アップにつなげましょう!
ブクブクとうがいをするのも、唇や頬の筋肉の運動になる上にお口の中もキレイになりますので、歯磨きの際に意識してみると良いでしょう。
●咳払いの練習をする
のどに引っかかった食べ物や飲み物の誤嚥を防ぐために、咳払いに慣れておく
●よく噛んで食べる
唇や頬、舌の筋肉が活発に動くため、自然とお口周りの筋肉のエクササイズになります。
また、噛むことで唾液が分泌され、食べ物の味が唾液に溶け出し、より美味しく感じられたり、食べ物がまとまりやすくなることで、誤嚥しにくくなります。
脳の活性化にも繋がりますので、1口30回噛むことを目標に、意識してみてはいかがでしょうか。
大阪北浜 筒井歯科の訪問歯科診療では、ご自身がどのような食べ物で誤嚥しやすいのかを評価するVE(嚥下内視鏡)を用いた検査や、お口周りの筋肉維持のためのトレーニングも行っております。
食べ物が飲み込みにくかったり、お食事に時間がかかるようになったら、当センターにご相談ください。
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