
マイクロスコープ(医療用顕微鏡)
マイクロスコープとは手術などで使う顕微鏡のことで、最大で約24〜30倍まで拡大して見ることができます。 現代の医療において、眼科、耳鼻科、脳外科などではマイクロスコープを用いて視野を拡大する事は 当然の様に行われています。 しかし、その中でも精密さが要求される日本の歯科医療においてはほとんど普及していないのが現状です。 今まで経験と勘に頼るしかなかった歯の根の治療も、マイクロスコープを使えば、ずっと奥まで見ることができ、正確な治療をすることができます。 マイクロスコープを導入する事によって、肉眼では確認できない細部の問題点を把握することが可能となります。 そしてより正確な診断・より精度の高い治療が行え、見逃しによる再発を防ぎ、確実な治療成果を生みます。
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