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大阪 筒井歯科
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大阪 堺市/筒井歯科医院
インプラント
 
インプラントとは
インプラントとは虫歯や歯周病、事故など何らかの理由で失ってしまった自分の歯の代わりに、 人工の歯根(インプラント)を埋め込みその上に人工の歯を作製して噛み合わせを回復する画期的な 歯科治療法です。

機能性と審美性に優れていてしっかり固定される為、義歯の様ににガタついたりせず自分の歯の ような噛み心地で、固い食べ物も味わえます。あごの骨が痩せて顔が老化するのを防ぐことも出来ます。 また安全性 、耐久性にも非常に優れています。

インプラントは生体との親和性が高いチタン金属で作られてます。 チタンはインプラントの材料として最も安全であり、他の素材と違って生体組織において異物と みなされず、骨としっかり結合するという非常に優れた性質を持っているのです。
このチタンの特殊な性質を発見し、近代のインプラント治療の発展を導いたのがスウェーデンの ブローネマルク博士です。

インプラントの中でもブローネマルクのインプラントは一般的に最も有名ですが、 筒井歯科ではその他にも十数種類の中から患者様一人ひとりに合わせたインプラントを お選び致します。

 
 
インプラント治療の流れ
1.問診表のご記入 【初診時】
まずはじめに、問診表にご記入いただきます。
既往症やアレルギーなどお身体の状態について、また現在気になっていることや治療に対するご希望など、いくつかの質問に詳しくお答えいただきます。
2. 検査
歯及び口腔内全体の状態を把握するための検査を行います。
当院ではレントゲン(平面撮影)に加え、CTスキャン(立体撮影)を導入しておりますので安全確実なインプラント手術を行う上で、正確な審査、診断をすることが可能です。

静脈内鎮静法下による手術を受けられる方には後日、血液検査を受けていただきます。

3.診査・診断
最新鋭の機器と多くの症例経験により、正確な審査・診断を行います。
CT、レントゲン、口腔内写真などは全てデジタル方式ですので、検査結果の画像は即座に各診療室に設置のモニターに映し出され、その場で患者様にご覧いただきながら現状のご説明を行います。

4.インフォームドコンセント
プライバシーを重視した完全個室で、その方にとっての最善の治療方法や費用などについて、一つ一つ明確にわかり易くお伝えいたします。また、治療計画書を作成し、治療に対するご理解を深めていただけるよう努めています。

筒井歯科では「インフォームドコンセント(説明と同意)」を行うことにより、患者様との信頼関係を築き、ご安心ご納得して治療を受けていただけるものと考えております。

5.インプラント治療(手術当日)
通常どおりにご来院いただき、その日の体調やご帰宅の手段などを伺います。
手術の所要時間はインプラントの本数、内容により異なりますが通常は2時間ほどで終了いたします。
当院の手術室は患者様の不安感を軽減するため、配慮を施した設計となっております。
できるだけ患者様にご負担をおかけすることのないよう、ドクターはじめスタッフ全員で対応させていただきますのでご安心ください。
6.手術後の治療の流れ
手術後は消毒と経過観察のため、数回通院していただきます。通常、手術後約1週間で抜糸。その後はインプラントや骨の安定を待ち、約3ヶ月〜半年後に最終的な上部構造を装着します。

インプラント前の確認事項
基本的には、あごの骨の量が十分にあり、状態がよければインプラント治療は可能です。
しかし、糖尿病などの全身疾患がある方で、外科的な治療を受けることが難しい場合には、内科の主治医にインプラント治療が可能かどうか相談する必要があります。
全身疾患の持病がある方
全身疾患により外科手術を受けることができない方は、インプラント治療ができない可能性があります。
【具体的な疾患】
糖尿病  ・・・ 血糖値が安定している方は、インプラント可能です。主治医にご相談ください。
心臓病  ・・・ 麻酔を使うことができない方は、インプラント手術ができません。主治医にご相談ください。
肝臓疾患・・・ 肝臓の持病があると、止血異常(血が止まりにくい傾向)が見られます。
高血圧症・・・ 高血圧の方も止血異常が見られることがあります。
その他  ・・・ 免疫疾患のある方や手術に耐えられない方など。

未成年の方
未成年の方は、骨が成長段階にあるのでインプラント治療をすぐに行うことはできません。
未成年の方で歯を失ってしまった場合は、仮歯や部分入れ歯で欠損を補い、骨の成長が止まったらインプラント治療を開始します。
なお、年齢の上限は特にありません。
歯周病のある方
歯周病は、歯周組織が破壊されていく病気です。
歯周病の治療を行い、歯周組織の状態が改善されればインプラント治療が可能です。また、インプラント治療後もプラークコントロールに十分注意する必要があります。
インプラントの手術について

インプラントの手術は入院も必要なく、局所麻酔下で行われます。

手術に不安(恐怖感)がある方は、「静脈内鎮静法」により、恐怖感がなくリラックスした状態(睡眠時に近い状態)で手術を受けていただけます。

骨が十分にある場合は一本15分から30分で終わり、また、術後の痛み腫れもほとんどなく、局所麻酔によるしびれがなくなったらお食事をとっていただけます。また、激しい運動以外は通常どおりの日常生活を送っていただけます。

骨が薄い方で骨造成術が必要な場合、術後の腫れが予想されます。腫れは術後3日目ぐらいまで大きくなる事があり、その後1週間かけて引いていきます。

手術日を決める際に術後数日間、重要な予定が入っていない日程をお選びください。

 
静脈内鎮静法による恐怖感のない手術について
手術室は患者様が不安感を軽減する配慮や手術器具を目にする機会がな いように配慮した 設計となっております。ご安心して手術を 受けていただけます。 また、手術に対する恐怖感、不安感を軽 減するため麻酔専門医による快適な手術を行っております。

静脈内鎮静法
筒井歯科<大阪北浜インプラントセンター>では、歯科手術に際して静脈内鎮静法を併用し、患者様により安全で快適な環境を提供いたします。(医科領域では、胃カメラ撮影時や集中治療室などでも多用されている安全な方法です。)

静脈内鎮静法とは、麻酔法の一つで静脈注射(点滴)により鎮静剤(ミダゾラム)を緩除に投与していきます。次第に眠くなり、うつらうつらした状態がしばらく続き体をリラックス状態に保ちます。
全身麻酔ではないので、治療中は完全に意識がなくなるわけではありませんが、痛みや恐怖感、不安感を全く感じずに手術を受けることができますので心身のストレスが最小限ですみます。
術中は歯科麻酔専門医が付き添い、血圧計、心電図などのモニターを見ながら、手術開始から終了まで責任を持って患者様のお体のマネージメントをいたします。

通常の局所麻酔の場合
意識はハッキリしています。手術中の音や振動などが全て分かってしまい緊張や不安が高まってしまいます。緊張や不安は心身に大きなストレスをもたらし、場合によっては予期せぬ偶発症をも引き起こしかねません。

手術当日より噛む事ができる
日常生活に支障のないよう、手術部位によっては仮の歯や入れ歯をお作りし、手術後その場でお入れ致します。もちろん当日から、お食事もお摂り頂けます。

下顎の総義歯 78歳男性
「入れ歯が嫌で、もっと良く噛めるようになりたい!」という 主訴で来院されました。手術の当日に仮歯を入れ、手術当日から噛めるようになり、大変喜んでいただいた症例です。
   
治療前
 
治療後
 
 
   
インプラント8本挿入
レントゲン写真
 
All-on-4
インプラント本数の少ない最先端の治療方法
All-on-4は、総入れ歯をお使いの方や多くの歯をなくした方のための最先端のインプラント治療法です。
従来、全ての歯失った方にインプラント治療を行う場合、骨の移植をしたり、8〜14本のインプラントを埋入するのが一般的でした。そのため手術時間が長く、術後の腫れも大きく、費用がかかるという不安要素がありました。
インプラント

All-on-4は、奥のインプラントを骨のある部分へ斜めに埋入して、インプラントにかかる力を広く均等に配分することにより、最小4本のインプラントで全ての人工の歯を支える事が可能です。
手術や費用の負担を必要最低限に抑えた新しいインプラント治療法。それがAll-on-4です。

たった一日で取り外しの要らない歯に

All-on-4は、短時間で固定式の仮歯が入る画期的な治療方法
たった1日でお口元が劇的にかわり、さまざまな入れ歯の悩みから開放されます。

All-on-4はインプランントの本数が最小4本。
骨の移植なども必要ありません。
抜歯からインプラントの仮歯の装着までを1日で行うことが可能になりました。

つまり、今まで使用していた歯や入れ歯が手術当日まで使え、その夜には新しいインプラントで支えれえた仮歯で食事をとることができるのです。

※あごの骨の状態によってはインプラントの本数が多くなることもありますので、主治医によくご相談下さい。

All-on-4によるインプラントの配置
  インプラントを斜めに埋め込むことにより、噛む力を広く均等に分配できます。  
4本のインプラントを埋め込んだお口の中
 
最終ブリッジを取り付けた状態
 
All-on-4の治療の流れ


STEP1
レントゲン写真を撮り、 全体的な治療計画を立てます。お口の中の型を取り、噛み合せを確認。手術後に装着する仮の歯をあらかじめ作製します。

STEP2
抜歯が必要な場合は抜歯します。歯肉を切開してインプラントを埋め込みます。麻酔をしてから行うため、痛みは全く感じません。

STEP3
インプラントを埋め込んだ後は、しばらく休憩します。

STEP4
インプラントを埋め込んだ数時間後には仮の歯の装着ができます。
1日で治療可能(お口の状態により、仮の歯の装着が手術翌日以降になる場合もあります。)
インプラントの埋め込みから約6ヶ月後に、強度が高く、美しい仕上がりの最終ブリッジと交換します。
最終ブリッジを取り付けた後は、ご自分の歯のように何でも噛めるようになります。
施術後のアフターケアについて
当日のケアについて
通常、施術後は抗生物質のお薬を約1週間、痛みが出る場合には痛み止めをお飲みいただきます。
静脈内鎮静法下による手術の場合には、術後しばらくの間(数十分〜1時間位)、ボーッとした感じが残る場合があります。院内でゆっくりお休みいただき、めまいやふらつきがなくなってからお帰りいただきます。
お食事は麻酔のしびれがなくなりましたら、当日よりお摂りいただけます。ただし、熱いものや刺激の強いものは控えたほうがよいでしょう。
歯磨きは手術部位を避け、やわらかめの歯ブラシで通常どおり行ってください。(やわらかめの歯ブラシを当院よりお渡しいたします)
当日は運動や長風呂など血行を促進するようなことは控え、シャワー程度の入浴と休養を十分におとりください。
治療後のメンテナンス

インプラント治療終了後はメンテナンス(定期検診)を行ってください。
半年〜1年に1回、定期的にご来院いただき、インプラント部位の点検、各部ネジの締まり具合の点検、噛み合わせの調整、歯周の検査・清掃を行います。

インプラントを少しでも長く保つためには、この定期的なメンテナンスがとても大切です。

インプラント周囲炎の予防

メンテナンスが十分でないと、『インプラント周囲炎』という歯槽膿漏に似た病気にかかることがあります。人工物であるインプラントには神経が通っていませんので、初期の段階での自覚症状がない場合があります。よって、かなり状態が進行しなければ気付かないかもしれません。予防法として、定期検診を受けていただき、適切な歯磨きを続ける事が大切です。

治療後に別の歯が悪くなった場合

治療後に周囲の別の歯が悪くなった場合も、再度インプラント治療を行うことは可能です。別の歯が悪くなり抜けても、その部位に新しいインプラントを埋入する事ができ、現在使用している上部構造に新しく上部構造を追加する形で使用することができます。

歯周病の予防

インプラントは虫歯にはなりませんが歯周病にはなります。 
毎日の歯磨きを正しく行う事と、メンテナンス(定期検診)をきちんと行うことを心がけてください。
歯科衛生士が丁寧に分かりやすくブラッシングの指導をいたします。
当院では追加メンテナンスの必要な患者様にお葉書にて定期検診のためのご来院時期をお知らせしています。

補償について

当院では 万が一、インプラントの脱落・破折など不具合が生じた場合、その内容により補償制度を設けております。(補償期間は内容により異なります。)
治療後も不具合や気になることがございましたら、ご遠慮なくご相談ください。

筒井歯科(大阪北浜インプラントセンター)では、皆様により健康で快適な毎日をお過ごしいただくことを願い、お入れしたインプラントを半永久的にお使いいただくため、患者様とご一緒に末永く大切にお守りして参りたいと考えております。

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