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10歳若返った!

大阪北浜インプラントセンターです。

 

本日の手術は上顎フルのケースでした。

重度の歯周病に罹患している6本の歯を抜歯をして即時でインプラントを7本埋入し、仮歯を支える為に、仮歯用のインプラント(IPインプラント)を6本埋入し、即日に固定式の仮の歯が入りました。

手術も3時間程度で終了し、静脈内鎮静法下にて行いましたので患者様は術中の事は覚えてないようで非常に楽だったようです。

Ipインプラントを用いてますのでフィクスチャーと骨がしっかり結合するまでIpインプラントが固定式の歯をしっかりと支える役目を果たしてくれます。

「10歳若返ったようだ!」とおっしゃられていました。

 

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All-on-6よりさらにアドバンスな手術

本日のインプラント手術は上顎無歯顎の患者様でした。

この方は上顎の入れ歯をされていましたが、落ちてくるし喋れないので普段は使用されておらず、大変お辛い思いをされていた患者様のケースです。

 

上顎にAll-on-6のインプラント手術をさせて頂きました。


6本の歯を支えるという意味ではAll-on-6ですが、All-on-6は十分な骨の量がある方にしか行えません。

この患者様は十分な骨量がなかったので、GBR(骨再生術)を行い、6本のインプラント埋入+6本の仮歯を支える専用のインプラント(IPインプラント(Immediate Provisional Implant System))の埋入を用いて

即時に仮歯を入れて機能回復を計りました。


このIPインプラントを用いる事で、All-on-6のフィクスチャーを完全に骨の中に埋めてしまいます。

それにより、6本のフィクスチャーには負荷をかけずリスク低減が可能になります。また、骨造成を行ったところにも力を加えないので直接咬合に負荷をかけず、骨再生の成功につながります。


通常のAll-on-6よりさらにアドバンスな手術と言えるでしょう。


数ヶ月後、骨とフィクスチャーの結合を確認して、このIPインプラントは除去されます。



術前にはCT撮影を行った画像を、コンピューター上で3次元的にシュミレーションを行っていますので、予定通りの埋入ポジションを確保できました。


お帰りの際には入れ歯ではなく、固定式の歯が入った状態でご帰宅頂きました。本日より、今まで食べることができなかった食事もとっていただけます。



静脈内鎮静法にて手術は行われましたので、患者様が寝ている間に手術は終了しました。

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入れ歯からインプラントへ 煩わしさから解放されました。

入れ歯からインプラントへ


本日の手術は上顎両側のサイナスリフトを伴う、上顎6本のインプラント埋入を行いました。
下顎は前歯部に2本のインプラントを埋入致しました。

今回は骨造成を行う必要があり、2回法でのインプラント埋入を行い、また同時にIPインプラントを埋入して上顎全体に固定式の仮り歯が入りました。

2回法で手術をすることにより、フィクスチャーを完全に歯肉の中に埋入していますので、
必要量の骨が造成し、フィクスチャーが骨と結合するまでの間、余分な力がかかりません。
加えて、仮り歯が固定式であるので、取り外し式に比べ動きがないので埋入したフィクスチャー、骨造成を行った部位の負担を最少にできるため、良好な治療結果を得ることができます。

手術日の同日に仮り歯をご提供出来ると患者様にもよりインプラントの恩恵を実感してもらいやすく、喜んで頂けることも多いので嬉しいです。しかし、インプラント埋入と同時に仮り歯(イミディエートテンポラリーゼーション)をいつも提供出来ればいいのですが、全ての手術で適応にはなりません。


静脈内鎮静法下で手術を行いましたので、患者様のご負担も少なかったようで
「寝ていたのかしら?気づいたら終わっていました。入れ歯のように動くことがないので、煩わしさから解放されてとても嬉しいです。」とおっしゃって頂けました。


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