月別記事一覧2011年11月

型取り

大阪北浜インプラントセンターです。

以前に左下の骨造成(GBR)を伴うインプラント手術をさせて頂いた患者様の最終補綴物の型取りを致しました。

この左下は歯周病が進行していて何度も腫れと排膿を繰り返していました。

残念ながら、将来的に保存が不可能でしたので抜歯をしてインプラント治療の選択をされました。


本日型取りをさせて頂きましたので、次回アバットメントとメタルフレームが出来上がってきます。

適合をみて、問題がなければその次にセラミックを焼き付けた最終補綴物のセットとなります。

楽しみにしていて下さいね。

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All-on-6よりさらにアドバンスな手術

本日のインプラント手術は上顎無歯顎の患者様でした。

この方は上顎の入れ歯をされていましたが、落ちてくるし喋れないので普段は使用されておらず、大変お辛い思いをされていた患者様のケースです。

 

上顎にAll-on-6のインプラント手術をさせて頂きました。


6本の歯を支えるという意味ではAll-on-6ですが、All-on-6は十分な骨の量がある方にしか行えません。

この患者様は十分な骨量がなかったので、GBR(骨再生術)を行い、6本のインプラント埋入+6本の仮歯を支える専用のインプラント(IPインプラント(Immediate Provisional Implant System))の埋入を用いて

即時に仮歯を入れて機能回復を計りました。


このIPインプラントを用いる事で、All-on-6のフィクスチャーを完全に骨の中に埋めてしまいます。

それにより、6本のフィクスチャーには負荷をかけずリスク低減が可能になります。また、骨造成を行ったところにも力を加えないので直接咬合に負荷をかけず、骨再生の成功につながります。


通常のAll-on-6よりさらにアドバンスな手術と言えるでしょう。


数ヶ月後、骨とフィクスチャーの結合を確認して、このIPインプラントは除去されます。



術前にはCT撮影を行った画像を、コンピューター上で3次元的にシュミレーションを行っていますので、予定通りの埋入ポジションを確保できました。


お帰りの際には入れ歯ではなく、固定式の歯が入った状態でご帰宅頂きました。本日より、今まで食べることができなかった食事もとっていただけます。



静脈内鎮静法にて手術は行われましたので、患者様が寝ている間に手術は終了しました。

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「非常に楽に受けられました。」

本日の手術は右下臼歯部のインプラント埋入と、右下前歯部のApico(歯根端切除術)のオペでした。

 

非常にシンプルな手術でしたが、予定通りの埋入ポジションと初期固定が得られました。

 

患者様も非常に楽に手術を受けられましたとの事でした。


良い位置に埋入されていますので、今後上部構造(歯の部分)をセットした際も綺麗に仕上がるでしょう。

 

楽しみにしていて下さい。

 


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本日のインプラント手術

本日のインプラント手術は上下左右全ての部位にインプラントを埋入する手術でした。

上顎においては左右にそれぞれ、サイナスリフトと、ソケットリフトを行い3本のインプラントを埋入しました。

下顎は抜歯即時を含めて、左右に4本のインプラントを埋入しました。


それに合わせて左右に1本ずつのApico(歯根端切除術)も行いました。


部位によっては、高度なテクニックが必要なところもあり、マイクロスコープを用いてのオペとなりました。

非常に繊細な手術でしたので、その分時間も長めに想定していました。

Apico(歯根端切除術)を行ったうちの1本は、病巣が通常の位置とは異なり、歯根のほぼ真横に位置していて

やや難易度の高いApico(歯根端切除術)となりましたが、無事に病巣の摘出及び根管の閉鎖も行う事ができました。

静脈内鎮静法下で全ての処置をおこないましたので終了後、患者様に感想を伺ったところ

「うっすらと、何かしていたような気もしますが、全く覚えていなくて非常に楽でした。」

とおっしゃって頂けました。


手術の難易度や内容によっては数時間かかるような場合もありますが

静脈内鎮静法下にて行えば、患者様のお体の負担も非常に少なくとても楽に手術を受けて頂けます。



 

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