月別記事一覧2011年8月

2次手術を行いました。

筒井歯科 大阪北浜インプラントセンターです。

本日は下顎前歯部の2次手術です。
4月にインプラントを埋入し同時にGBR(骨造成)を行っているので、インプラント体(フィクスチャー)が骨と結合するまで約4ヶ月程待ち、本日の2次オペとなりました。

1次手術から2次手術までの流れは以下のようになります。


1次手術
インプラント体(フィクスチャー)を埋入し、完全に歯肉に埋まった状態で縫合します。
インプラント体(フィクスチャー)が骨と結合するのを待ちます。
この間、インプラント体(フィクスチャー)は完全に埋まった状態ですので、歯槽骨と結合するまでの間、余分な力がかかりません。


2次手術
麻酔後、歯肉(歯ぐき)を切り開き、上部構造(人工歯)の土台となるアバットメントというパーツを、インプラント体(フィクスチャー)の上に取付けます。
仮りの歯をセットして本日は終了です。




2次手術と言っても1次手術(インプラント埋入)の際のように、大掛かりではございませんので
局所麻酔のみで1時間程度で終了致しました。


処置中は眠たいとおっしゃられていたのでリラックスされていたようです。
この患者様はとてもおしゃれな方で、本日も元気よくお帰りになられました。

また消毒でお待ちしています。






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自然と笑顔が出るようになり、口元を隠さなくなった。

口元を隠さず、自然と笑顔が出るようになりました。本日治療を終了された患者様は、以前に当センターで

インプラント治療前は
柔らかい物しか食べれず、お食事に興味が無かったそうです。
そして、口元を見せるのが嫌で、ずっと隠してこられたようです。

骨造成量が多いこともあり、期間が長くかかりましたが、笑顔が素敵になられて非常に嬉しく思います。

インプラント治療終了後のご本人の感想です。
・食事がおいしく感じれるようになった。
・食べることに興味が出てきた。
・食べ過ぎて最近少し太った。
・一番最近はカツを食べにいった。おいしかった。
・今は自然と笑顔が出るようになった。
・口元を隠さなくなった。
・娘さんにも口元が綺麗とほめられた。


インプラント治療を受けられる前は"噛む"ことが難しく、また審美的な面でも
非常にお辛い思いをされたことと存じます。

治療終了にあたり、"噛む"という機能面、口元が綺麗とほめられた という審美面全てにおいて満足して頂きました。


何より、初診時よりも
笑顔が明るく素敵になられました。


インプラント治療を終えられた患者様は
「よく噛めるので、食事がおいしい!」
と、おっしゃられます。

また、しばらくすると
「今まで噛めなくて胃の調子が悪かったけど、インプラント治療をして
 しっかり噛めるようになってからは、胃腸も調子がいいみたいで
 逆に太ってしまって困っています。」
 こういったお声も非常に多く頂きます。

インプラント治療を終了された方は今度は生活習慣病に気をつけて下さいね。








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