インプラント手術と高血圧

大阪北浜インプラントセンターです。
インプラント手術を考えられている方で、高血圧でも手術を受ける事が可能かどうかというご質問をよく受けます。
高血圧との基準は収縮期血圧140mmHgまたは拡張期血圧90mmHg以上とされています。
高血圧のみで、特に他の持病がない方はさほど問題になりません。
ですが、何の準備もせずにインプラント手術を行いますと、緊張・不安感から血圧が一気に上昇する事があります。
そのような時には静脈内鎮静法を用いることにより、体をリラックス状態に保ち手術を受けて頂きます。
全身麻酔ではないので、治療中は完全に意識がなくなるわけではありませんが、痛みや恐怖感、不安感を全く感じずに手術を受けることができますので心身のストレスが最小限ですみます。
ですので緊張や不安、恐怖心による血圧の上昇を抑制することが可能なのです。
また、重度の高血圧の方には内科主治医の先生と連絡を取り、万全の体制を整えて手術に臨みます。
どうぞご安心下さい。
インプラントメンテナンス

大阪北浜インプラントセンターです。
当センターでインプラント治療を終了された方がメンテナンスに来られました。
問題なくしっかり食事も召し上がれているようです。
お正月には親戚の方々に会われて、インプラント治療を行った上顎の前歯部を見せられたそうです。
見た目にも違和感もないし綺麗だとほめられたそうです。
当センターもとても嬉しく思います。
次回はまた3ヶ月後にお待ち致しております。
新年のご挨拶
大阪北浜インプラントセンターです。
新年あけましておめでとうございます。
皆様にとって良い一年でありますようにお祈り申し上げます。
当センターの2階増床に伴う改装工事が終了致しました。
開院以来、沢山の患者様にご来院頂き、最近では3つの診療室がいっぱいで、患者様にご迷惑をおかけする事がございました。
当院としてこの事を改善すべく、新たに診察台を2台増設致しました。
これで当院の診療室は5部屋となりました。
もちろん全て個室で、患者様のプライバシーは十分に守られます。
改装工事期間中には皆様にご不便をおかけしましたが、さらなる患者様のご満足を頂くために、スタッフ一同精進して参ります。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
型取り
大阪北浜インプラントセンターです。
以前に左下の骨造成(GBR)を伴うインプラント手術をさせて頂いた患者様の最終補綴物の型取りを致しました。
この左下は歯周病が進行していて何度も腫れと排膿を繰り返していました。
残念ながら、将来的に保存が不可能でしたので抜歯をしてインプラント治療の選択をされました。
本日型取りをさせて頂きましたので、次回アバットメントとメタルフレームが出来上がってきます。
適合をみて、問題がなければその次にセラミックを焼き付けた最終補綴物のセットとなります。
楽しみにしていて下さいね。
All-on-6よりさらにアドバンスな手術
本日のインプラント手術は上顎無歯顎の患者様でした。
この方は上顎の入れ歯をされていましたが、落ちてくるし喋れないので普段は使用されておらず、大変お辛い思いをされていた患者様のケースです。
上顎にAll-on-6のインプラント手術をさせて頂きました。
6本の歯を支えるという意味ではAll-on-6ですが、All-on-6は十分な骨の量がある方にしか行えません。
この患者様は十分な骨量がなかったので、GBR(骨再生術)を行い、6本のインプラント埋入+6本の仮歯を支える専用のインプラント(IPインプラント(Immediate Provisional Implant System))の埋入を用いて
即時に仮歯を入れて機能回復を計りました。
このIPインプラントを用いる事で、All-on-6のフィクスチャーを完全に骨の中に埋めてしまいます。
それにより、6本のフィクスチャーには負荷をかけずリスク低減が可能になります。また、骨造成を行ったところにも力を加えないので直接咬合に負荷をかけず、骨再生の成功につながります。
通常のAll-on-6よりさらにアドバンスな手術と言えるでしょう。
数ヶ月後、骨とフィクスチャーの結合を確認して、このIPインプラントは除去されます。
術前にはCT撮影を行った画像を、コンピューター上で3次元的にシュミレーションを行っていますので、予定通りの埋入ポジションを確保できました。
お帰りの際には入れ歯ではなく、固定式の歯が入った状態でご帰宅頂きました。本日より、今まで食べることができなかった食事もとっていただけます。
静脈内鎮静法にて手術は行われましたので、患者様が寝ている間に手術は終了しました。
「非常に楽に受けられました。」
本日の手術は右下臼歯部のインプラント埋入と、右下前歯部のApico(歯根端切除術)のオペでした。
非常にシンプルな手術でしたが、予定通りの埋入ポジションと初期固定が得られました。
患者様も非常に楽に手術を受けられましたとの事でした。
良い位置に埋入されていますので、今後上部構造(歯の部分)をセットした際も綺麗に仕上がるでしょう。
楽しみにしていて下さい。
本日のインプラント手術
本日のインプラント手術は上下左右全ての部位にインプラントを埋入する手術でした。
上顎においては左右にそれぞれ、サイナスリフトと、ソケットリフトを行い3本のインプラントを埋入しました。
下顎は抜歯即時を含めて、左右に4本のインプラントを埋入しました。
それに合わせて左右に1本ずつのApico(歯根端切除術)も行いました。
部位によっては、高度なテクニックが必要なところもあり、マイクロスコープを用いてのオペとなりました。
非常に繊細な手術でしたので、その分時間も長めに想定していました。
Apico(歯根端切除術)を行ったうちの1本は、病巣が通常の位置とは異なり、歯根のほぼ真横に位置していて
やや難易度の高いApico(歯根端切除術)となりましたが、無事に病巣の摘出及び根管の閉鎖も行う事ができました。
静脈内鎮静法下で全ての処置をおこないましたので終了後、患者様に感想を伺ったところ
「うっすらと、何かしていたような気もしますが、全く覚えていなくて非常に楽でした。」
とおっしゃって頂けました。
手術の難易度や内容によっては数時間かかるような場合もありますが
静脈内鎮静法下にて行えば、患者様のお体の負担も非常に少なくとても楽に手術を受けて頂けます。
ご遠方からのご来院
手術中は寝ていました。全く覚えていないです。
30代男性 食事が楽しくなった。口を開けて笑えるようになり、コンプレックスが無くなった。(ご自身が)明るくなったように思う。
インプラント手術+Apico
入れ歯からインプラントへ 煩わしさから解放されました。

口の中のストレスがなくなりました。
おばあちゃんも焼き肉食べるよ!
筒井歯科・大阪北浜インプラントセンターの魅力
最終補綴物が入りました。
上顎フルのケースで7本のインプラント埋入+GBR(骨造成)を以前に行い、いつもご遠方からお越し頂いている患者様の最終補綴物が先日セットされました。しっかり噛めるので太りました。
本日はインプラントメンテナンスにお越し頂いた患者様のお話です。見た目が綺麗になりました。
プラント埋入をサイナスリフトと同時に行った方です。こんなによく噛めるようになって少し戸惑っています。
大阪北浜インプラントセンターです。
先日2次手術を行った患者様のお話です。
この方は昨年の12月に上顎8本のインプラント埋入を静脈内鎮静法下にて行い、同時にソケットリフト、リッジエクスパンジョンを行いました。
先日2次手術を行った際に、仮の歯を入れましたので
仮の歯を入れたとたんよく噛めるようになり、とても驚いていらっしゃいました。
後日、仮歯が入ってよく噛めるようになった実感をこう語って下さいました。
「今までほとんど噛めなかったので、こんなに噛めるようになるなんて、ただただびっくりしています。本当に嬉しいです!でも今まで全然噛めなかった分、こんなによく噛めるようになるなんて、少し戸惑っています。」と笑いながらおっしゃられていたのがとても印象的でした。
その日はこれからご主人とお食事に行かれるとおっしゃられていました。
素敵なワンピースをお召しになられて笑顔でお帰りになられる姿を拝見し、スタッフ一同本当に嬉しい気持ちになりました。
まだ仮歯の段階ですので、最終の補綴物が入るともっとよく噛めるようになりますよ。
どうぞ楽しみにしていて下さいね。
2次手術を行いました。
自然と笑顔が出るようになり、口元を隠さなくなった。
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