
Top down treatmentという考え方
インプラント業界において"top down treatment −トップダウントリートメント− "という言葉が存在します。この "top down treatment" とは、日本語でいう「補綴主導型インプラント治療」のことを言います。
この言葉が意味するのは、「インプラント埋入」を最終目的としてインプラント治療を行ってしまうのではなく、完璧な補綴を行う、つまり最終的に埋入したインプラントの上に、「いかにして最適な歯を作製・装着するか」ということをゴールと考え、治療をすすめていくことです。本来、インプラント治療というものは、失ってしまった歯を取り戻す、いわば"歯をつくる"為に行われる治療です。ところが、インプラント埋入をゴールにして治療の計画をしてしまうと、肝心な一番上に乗る歯がおざなりになってしまいますね。治療の最後の段階までを踏まえて全体の治療の計画を立てる、これが " Top down treatment " です。やはり、目に見えて、審美性に大きく関わってくる最終補綴は、インプラント埋入と同等に重要なものになってきます。
大阪北浜インプラントセンターでは、埋入・補綴どちらに関しても高度な専門性を兼ね備えたドクターが、インプラント埋入から最終補綴までの治療を一貫して、責任を持って担当させて頂いております。
深い技術・知識・経験・センスを駆使したインプラント治療で"噛めるキレイな歯"を手に入れ、皆様に素敵な人生をお楽しみ頂くことが大阪北浜インプラントセンターの願いです。





















