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インプラントの構造

インンプラントは3つの構成要素があります。

●1つ目は、アゴの骨の中に埋め込まれ歯根の代わりとなるインプラト体。
●2つ目は、インプラント体に結合されている歯の土台となるアバットメント。
●3つ目は、いわゆる歯の部分になる上部構造。

それぞれ、患者さまの状態に合わせ様々なタイプのものが使用されております。

フィクスチャーインプラント体(フィクスチャー)
歯根に相当するもので、骨と結合し歯を支える部分です。

歯槽骨の中に直接埋められる部分で、チタンかチタン合金で作られているものが主流です。太さは約4mm程度、長さは約1cm程度のものが多いですが、症例によって様々な形状のものを使い分けます。

また、インプラント体の中でも、歯を乗せる土台(アバットメント)の接合部をプラットフォームと呼びます。

アバットメント土台(アバットメント)
インプラント体に装着し、上部構造を支える支台装置がアバットメントです。設計によって様々な種類があります。こちらの素材も通常はチタンやチタン合金が使用されておりますが、セラミック製のものもあります。

かぶせ物かぶせもの(上部構造)
外から「歯」として見える部分で天然歯の歯冠に相当します。骨のサイズ、量、形態に合わせて様々な形のインプラント体が準備されています。 天然歯と同じく、歯根部と歯冠部が存在する治療法のため、しっかり噛める美しい歯を回復することができます。


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