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【無痛治療をご用意】「静脈内鎮静法」で寝ている間に手術が終わる

静脈内鎮静法

当院では、治療を受けられる方の希望や状況により、静脈内鎮静法という点滴麻酔を採用しています。当院にいらっしゃる70%以上の患者さまがこの麻酔法を選択されています。

治療中は完全に意識がなくなるわけではありませんが、リラックスした状態となり、痛みや恐怖感、不安感を全く感じずに手術を受けることができます。

心身のストレスが最小限ですみますので、眠ってしまい「気づいたときには歯が入っていた」とおっしゃる患者さまも少なくありません。

静脈内鎮静法とは?
静脈内鎮静法点滴から薬を投与するとリラックスした状態になります。1~2分以内で眠くなます。そのため、治療にともなう不快な痛みや音などがあまり気にならなりません。ただ、術後は、眠気やふらつきがありますので車の運転は控えていただきます。

静脈内鎮静法の特徴とは?
●気分が落ち着きます
●痛みなどを含め治療中のことを覚えていません(健忘効果)
●治療時間が短く感じられる
●嘔吐反射が強い方でも、治療中の吐き気(えづき)を抑え、楽に治療することが出来る。

■静脈内鎮静法はこんな方にオススメ
●歯科治療が本当に嫌いな方や、歯科治療中に具合の悪くなる方(歯科恐怖症)
●お口の中の手術を受ける方(インプラント・親知らずの抜歯・歯周病の手術など)
●短期間でも早く治療を終わらせたい方
●お口の中に物が入ると「オエッ」となる嘔吐反射の強い方...など

※静脈内鎮静法は、医科領域においても胃カメラ撮影時や集中治療室などでも多用されている安全な方法です。使用にあたっては麻酔専門医が付き添い、血圧計、心電図などのモニターを見ながら、手術開始から終了まで責任を持って患者さまの健康のマネージメントをいたしますのでご安心ください。


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