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ニューヨーク大学インプラント科で学んだ高い技術

ニューヨーク大学

日本とアメリカは同じ近代国家ですが、歯科医療の差は20年以上と言われています。

私どもは常日頃から「日本の患者様にアメリカと同じレベル、もしくは専門分野においての最高水準の治療を受けて頂きたい」と考えております。更に、「欧米人のような高いデンタルIQ(歯に対する意識・価値観)を日本人にも持って頂きたい」と願っています。

ニューヨークに行かずとも最先端の治療を受けられる
アメリカ・ニューヨークと同等の治療を現地に行かなくても日本で受けられるように、当院は2006年に大阪に開院致しました。アメリカで歯科医療技術を学んだドクターはもちろん、テクニシャン、ハイジストの協力を得てスタートを切ったのです。

最先端の治療を受ける為、わざわざニューヨークに行かれる患者様もいらっしゃいますが、当院であれば同等の治療を日本で受ける事が出来ます。更に、インプラントの治療においては同等以上のレベルの治療をご提供することが可能です。

一人ひとりの患者様に最高の治療をご提供し、当院が日本の歯科医療水準向上に貢献できる事を日々目指しております。

経歴
プロフィール・2000年
北海道医療大学 歯学部 卒業

・2000年〜2002年
筒井歯科医院・森本歯科医院 勤務

・2002年〜2006年
ニューヨーク在住

・2003年〜2005年
ニューヨーク大学歯学部留学インプラント科卒業

・2005年〜2006年
ニューヨーク大学歯学部インプラント科アシスタントフェロー

・2006年
ハーバード大学インプラントコース修了
同年
ペンシルベニア大学マイクロサージェリーコース修了

・2006年12月
TSUTSUI Dental Group 大阪北浜インプラントセンター開業

・2013年
全米スタディークラブ シアトルスタディクラブ(SSC)※の日本支部
「SSC of Japan」立ち上げ

※近年の歯科治療の主流としての考え方のひとつに、「インターディシプリナリーアプローチ」というものがあります。これは患者さまの症状にあわせて、専門医同士が計画的に、連携して治療していく治療スタイルです。このインターディシプリナリーの発信元ともいうべき団体が、このSSCです。

学会発表
学会発表・2005年
Academy of Osseo integration Annual Meeting(オーランド)
11th Annual Northeast Postgraduate Implant Symposium(ペンシルベニア大学)
Harvard ITI Implant Course(ハーバード大学)

・2006年
Academy of Osseo integration Annual Meeting(シアトル)

・2011年
Academy of Osseointegration(ワシントンD.C) "Various Clinical Applications of Narrow Bodied Implants・Case Series"

・2012年
A SurrgicalGuide to Place Implant in Proper Inter-implant Distance and Angulation(アリゾナ・フェニックス)

所属学会
プロフィール米国インプラント学会(アクティブメンバー)
日本口腔インプラント学会
日本補綴歯科学会
日本歯科保存学会
日本歯周病学会


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